資格更新情報

更新審査申請書類 | 申請書記入例

1.条件

申請期間を通して学会員を継続していることが条件である。

2.更新単位数

5年ごと70単位の履修単位制とする。更新講習は設定しない。なお、フットケア指導士を対象とした実技講習会を受講することが望ましい。

3.単位数・内容の設定

本学会学術集会への参加10単位
本学会セミナーへの参加10単位
本学会での発表(筆頭)15単位
本学会誌へのフットケアに関する論文掲載(筆頭)25単位
本学会でのフットケア指導士対象の実技講習の受講20単位
第2回以降のフットケア指導士交流会への参加10単位
フットケア指導士認定セミナーでの講師10単位
2006年開催 京都実技講習の受講20単位
関連分野学会でのフットケアに関する講演20単位
関連分野学会への参加5単位
関連分野学会での発表(筆頭)10単位
その他学会・研究会などで承認されたもの(別紙)※1

※1 主催者より事前に申請されたものを、本学会の学術委員会の審査を経て理事会が認定する。

【関連分野学会】

日本褥瘡学会,日本糖尿病学会,日本創傷・オストミー・失禁管理学会,日本透析医学会,日本脈管学会,日本血管外科学会,日本静脈学会,日本腎臓学会,日本腎臓リハビリテーション学会,日本下肢救済・足病学会

【他の学会・協会の認定資格の講習会等】

日本糖尿病療養指導士、血管診療技師(CVT)、皮膚・排泄ケア認定看護師、透析療法指導看護師などの認定更新のための講習や、関連学会の地方会、その他の学会・研究会などは、本学会で審査し、フットケアに関連すると判断された場合に認定する。審査にあたっては、審査依頼のあった講習会のプログラム(演題名)から条件を満たしているかを判断する。事前承認されたものについては証明書類を発行する。

【事前審査依頼時の必要書類】

  • 審査を希望する講習会の開催概要およびプログラム(演題名の記載あるもの)
  • 認定更新のための講習であることを示す書類(プログラムに記載あれば不要)
  • 参加を証明するもの(参加証・領収書等)

※単位を承認するにあたり、各学会の参加証・発表や論文掲載を証明するもの・講習会の修了証などの提出を必要とします。各自保管にご留意下さい。

4.更新の手続き

手順・方法は下記の通り。

  1. 更新年度(認定期間5年目)12月頃に、申請期間および申請方法などに関する案内がフットケア指導士の登録連絡先に送付される。
  2. 申請期間(1月末まで)に必要書類を提出します。
    1. フットケア指導士資格更新申請書(所定の書式)
    2. 自己の履修単位数一覧表(所定の書式)および単位履修を証明する資料
  3. 更新審査料は10,000円です。(手続きに振込票のコピーが必要)
  4. 資格更新の申請受付後、学術委員会において審査し、申請者本人に審査結果を通知する。

以下の書類を、日本フットケア学会学術委員会事務局宛に送付する。書留郵便とし、封書には朱書きで「フットケア指導士資格更新申請書類在中」と明記する。書類(資格更新申請書、履修単位数一覧表)に関しては、ホームページから印刷して使用することも可能。

【提出書類】

  1. 資格更新申請書[A票]、履修単位数一覧表[B票]
  2. 単位履修を証明する資料
    1. 該当する学会等の参加を証明するもの:各学会主催者が発行する「ネームカード、もしくは参加証、参加費の領収書(およびそれらに準ずるもの)」であり、「(1)学会名、(2)開催年月日、(3)参加(出席)者名、(4)主催団体名」のすべての項目が記載されているもの。(複数の書類の組み合わせにより(1)~(4)のすべての項目が満たされていれば可) 原則として原本のみ有効とする。(他の研修制度もしくは勤務先等への提出のため原本の提出が不可能な場合はコピーでも可)
    2. 該当する学会等での発表や講演を示すプログラム、または抄録などのコピー
    3. 掲載された論文の別刷り、またはコピー
    4. 事前審査を受けたものは「事前承認を証明する書類」
     なお、「自己の履修単位数一覧表」に記載があっても「証明する資料」が添付されない単位は認めない
  3. 更新審査料振込票のコピー

【申請書類送付先】

日本フットケア学会事務局
〒169-0072 東京都新宿区大久保 2-4-12
新宿ラムダックスビル 株式会社春恒社内

【更新審査料 振込先口座】

みずほ銀行 麹町支店 普通 1335408
一般社団法人日本フットケア学会 学術委員会
シャ)ニホンフットケアガッカイ ガクジュツイインカイ
※入金後の返金は一切いたしませんのでご了承ください